一 水 一 会

水流るる音を聴きながら
珈琲と余白を味わう。

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一水一会セッション/お客様の声

 
こんにちは。一水一会の田島です𓂃⚪︎
 
現在募集中のセッション「結-ゆい-」の参考情報として、
ここでは「お客様層」「主な相談内容」「継続セッションを受けていただいたお客様の声」をまとめております。
 
 

|お客様層

[男女比]
男性4割|女性6割
 
 
[職業/立ち位置]
法人経営者、一般社団法人代表、個人事業主(コーチ/カウンセラー/セラピスト/コンサルタント/講師業/整体師/デザイナー/写真家/アーティスト/英語や料理教室主宰/片づけコンサルタント…etc)
 
学校、会社、病院組織でのマネージャー/リーダー職
会社員(教育職/営業職/広報職/IT職/人事職/デザイナー職/エンジニア職/事務職…etc)
学校の先生(私立公立の小・中・高校/特別支援学級…etc)、保育士、介護福祉士

学生(中学生/高校生/大学生/フリースクール生)
 
 
[私のセッション実績]
会社員として人材教育会社・キャリアコンサルタントとして、7年従事。
その後起業して、コーチとして現在10年目。延べ8,500名以上の皆さんの人生に寄り添わせていただいています。
 
 

|主な相談内容(申込み時の心模様)


── 自分のまんなかを知りたい
── 自分に合った生き方や働き方を知りたい

☑︎ 自分のまんなかにある大切にしたい価値観を知りたい
☑︎ 自分だけの取捨選択の判断軸(心のコンパス)を知りたい
☑︎ 自分の個性や強みを知りたい
☑︎ 自分にとっての幸せやよろこびを知りたい
☑︎ それらを活かした働き方を知りたい、歩みたい
☑︎「自分らしく在りたい」という想いと、現実の間で揺れている
☑︎ 節目や転機の“気配”を感じている
 
 

── 心や思考を整理したい
── 言葉にならないものを言語化したい

☑︎ なんとなく今に「違和感」を感じている
☑︎ これまでの選択ややり方にどこか限界を感じている
☑︎ 大切にしたいことや進むべき方向もなんとなくわかっているけど、何からはじめたらいいかわからない
☑︎ 閃きやイメージのようなものは浮かぶけど、それを「具体的な行動や言語化」に落とし込むのが苦手
 
 

── 対話力、コーチング力、マネジメント力を高めたい

☑︎ もっと相手の本質的な願いや課題に寄り添えるようになりたい
☑︎ 自分や身近な人たちの夢を、より深く応援・支援できるようになりたい
☑︎ どうすれば人やチームがよりよくなるかわからない
☑︎ マネジメントに、どこか行き詰まりを感じている
☑︎ コーチングに興味がある
 
 

── 起業や副業を考えている

☑︎ 起業や副業に挑戦してみたいけど、何からはじめたらいいかわからない
☑︎ 事業理念や方向性を、もっと納得したレベルまで落としこみたい(アップデートしたい)
☑︎ サービスは創ってみたものの、正直しっくりきていない
☑︎ お金や集客、セールス(商品案内)することに抵抗がある
☑︎ 漠然とした不安、モヤモヤがある
 
 

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この時点で、もしセッションにご縁を感じてくださった方は、以下の申込フォームよりご連絡ください𓂃⚪︎
 

  
|継続セッション お客様の声

30代女性|会社員|保育士

『同じことが続けられずに、すぐ興味の対象が変わってしまう。そんな優柔普段な自分を昔よりも認められるようになったけど、ブレてしまう自分をどうにかしたい。』
そんな本心を、たじーさんと話しながら気づきました。そんな私に対して「多動な人にも、その奥にはゆるぎない共通の軸があるんだよ」と投げかけてくれた言葉に半信半疑だったけど、なぜかその言葉がずっと心に残って、継続してセッションをお願いすることになりました。
 
たじーさんは私のまとまりのない抽象的な表現にも理解をしようと心を寄せてくれながらも、的確な質問を投げかけてくれて、「えっ?そこまで?!」と思えるくらい私の気持ちを汲みとり言葉にしてくれたことに驚きました。
正直なことを言えば、なかなか答えに辿りつかないことに出会えず心が折れそうな時もありましたが、そんなたじーさんの存在のお陰で諦めずに向き合い続けてこれました。ありがとうございます!
 
 

40代男性|会社員|システムエンジニア(管理職)

『今に不満があるわけではないのですが(むしろ仕事にやりがいを感じている)、このままでもいいのか?という漠然な気持ちがあり。けどこの気持ちは不足感からくるものなのか、自分の本心なのかがわからず。結局、どうしたいんだ、僕は?というのがここ数ヶ月続いています。」
どうしたらいいのかなと一人で悩んでいたところに、友人のたじーさんのセッションを紹介してもらい、初めてこういったものを受けました。
 
正直初めはそこまで期待していなかったのですが(ごめんなさい笑)、僕はただたじーさんから聴かれたことに応えているだけなのに「あっ、これかも」「なんかちがう」という自分の本音がどんどん出てきて。しかも家族やチームメンバーとは違う全く利害関係のない第三者の存在だからこそ、色んなことを打ち明けられたように思います。

ほんとうに自分のことはわからないですね。私の「今は満足だけど…」という違和感の正体も、いつしか無意識に自分に蓋をしていた「ほんとうにたいせつにしたかった関係性や本心」があったことに気づくことができました。 

その結果、ひとつのこだわりを手放す決断に。はじめは正直ものすごく抵抗感がありましたが、新しいチームづくりに必要な指針を一緒に明確にしてもらえたお陰で、以前よりもずっと熱量高く、仕事とお客様に向き合えています。またこの破壊と創造の経験がメンバーへの関わりかたに深みをもたらし、貢献できる領域も深まった気がします。本当にありがとうございました!
 
 

女性40代|会社員×副業|人事管理職×ビジネスコーチ

これまでも感じていたのでしょうけど、どこかで見て見ぬふりをしていた「今も十分幸せだけど、このまま今の職場・働き方でいいのかな?」という気持ちが40歳になった時、急に襲ってきました。笑
 
自分でも内省したり、本やセミナーなどで学んでみたり、キャリアコンサルタントの方にも相談してみたりしても、その時はこれかも!と思っても、「しばらくするとまた違うな…」の繰り返しの数年間。この流れから卒業したくて、もっと自分の人生を生きたいと思って、たじーさんのセッションを受けることにしました。
 
たじーさんとの半年間は、わたしにとっては目から鱗の時間でした!!!
私の中では漠然と「今の職場を変えるんだろうな」と思っていましたが、ほんとうの原因はそこではなかったことに気づいたときには驚きでした。そこからたじーさんが一緒にひとつひとつ整理してくれた先に『これから自分がどこへ進めばいいのか』がバチっと定まりました。久しぶりに内側からエネルギーが溢れてきて、何が必要で必要ないかを自分の感覚で意識的に決められるようになりました。
 
私から見て、たじーさんはいつもフラットで、男性性と女性性のバランスがとても良い方。自分が感じていることをうまく言葉にするのが苦手な私にとって、私の感覚を一緒になって言葉にしてくれる存在がほんとうに心強かったです!そして、私すらもまだ気づいていない可能性や未来を教えてくれる最高の応援団長です♪
 
 

20代男性|公務員|中学校教員

教員になったばかりの頃は明確な目的をもっていたけど、いつしか日々の業務に追われ、学校という環境や人間関係になかなか思うようにいかず、どこか自分の中に情熱のようなものがなくなっていることに気づいて、「このままではいけない、けどどうしていいか、何から始めたらいいのかわからない」という暗闇の先が見えない状況でした。その状況をどうにかしたくて、友人に相談していたところ、たじーさんの存在を教えてもらい、セッションを申込みました。
 
たじーさんとのセッションのはじめはなかなか想いを言葉にできず、面倒をかけました。そんな私にも「大丈夫、一緒に感じていきましょう」と言い続けてくれて、心折れることなく進むことができました。少しずつ氷が溶けるように、自分の「声」が聴こえるようになって、5ヶ月ほどが経ったときでしょうか。自然と、『自分の教員になった時の想い(原点)』を思い出し、ほんとうにいつぶりかと思うほど自分の内側から熱いものが灯された感覚がありました
 
きっとたじーさんに出逢っていなかったら、私は教員という場所から離れていたと思います。きっとこれからも色んなことがあると思いますが、たじーさんとのセッションでの時間を思い出して、負けずに自分の想いを貫いていこうと思います!ほんとうに、ほんとうにありがとうございました!!!
 
 

女性30代|自営業|フォトグラファー×セラピスト

自営業をして、気づけば3年が経ちました。今もまだ安定というような状況ではありませんが、周りのお客様に支えられ、主人にも経済的に支えてもらって、なんとかやってきた感じです。
年々同業者が増え、私自身も色んな人に触れていくうちにだんだん「あれ?私は本当の意味で、何のため誰のためにこの活動をしているんだろう?」ということがわからなくなっている自分がいました。
そんな時にたまたまたじーさんの存在を知り、『自分のまんなかを思い出す』という言葉に何かピンッときて申込ませていただきました。
 
もちろん自分が目を背けていたことと向き合う渦中はしんどさもありますが、それでもたじーさんとのセッションは『私が大切にしたかった宝物を拾い集めて、それを今の私(の仕事)とどう繋げるかをクリエイションする』というとても大切な時間でした。
 
私のほわっとした感覚も、「そう!それです!!」というようにバチっと言語化してくれる。けれどたじーさんのは男性ながらとても感性が豊かで、私も「表現」を仕事にしているのでそういった意味でも刺激をいただき、周りから「何だか存在感が出てきたね。表現が変わったね。」といってもらえるようになり、そこで初めて私変わっているんだというのを実感しました。
いつしか忘れていた私の活動の『原点』を思い出し、届けたい人。その届けたい人と分かち合いたいことも明確になった時に、写真と、少し前から学びを深めていたセラピストとしての施術を組み合わせる新しい方向性が見えて、現在新たな一歩を踏み出しています!!
 
 

30代男性|自営業|整体師

これまで自分の活動を広めていくために、起業塾やコンサルを受けてみたり、SNSも頑張って発信したりしながら頑張ってきたものの、なかなかリピートに繋がらず、正直今後どうしていこうかと考えていたタイミングで、たじーさんを友人経由で繋げてもらい、セッションを申込みました。
 
そのセッションを通して、「セールスへのネガティブな思い込み」と「自分もそんな存在になりたくない」という気持ちに気づき、それが今の現状に繋がっていることが腑に落ちました。
 
たじーさんとのセッションは、毎回とても面白かった。毎回たじーさんが出してくれる課題を通して、自分の考えを言語化にしたり、思い込みに気付いたり、サービスに落としこんでいったりするのは正直大変でしたが。笑
それでも今までなかなか理解してもらえなかった感覚の部分を理解してもらえたこと私の想いをベースに納得できる商品やセールスの流れができたことで、自然とご案内できて、結果継続商品が成約いただけた
それも嬉しかったですが、一番の財産は、「私の想いを必要としてくれる人がいるんだ!」という世界に出会えたこと。ほんとうにありがとうございました!
 
 

|メッセージ

人生は、旅行ではなく『正解のない旅』だと感じています。
 
旅行は、始めから行き先も計画もあるけれど
旅は、そこにルールや答えもなければ、楽しみ方も人それぞれ。
 
行き先すらも「自分」で選べるし、具体的に決めずにその時の胸の高鳴りで進んだっていい。
そう、本来私たちは何にだってなれる存在だ。
 
 
ただ、私たちは生きていく中で色んな経験をする。
よろこびや楽しさだけではなく、怒りや悲しみや言葉にならない痛みもふくめて。

それらがいつしか自分の視界にモヤがかかり、まんなかにあった想いを忘れてしまうことがある。
周りの誰かや世の中の常識やルールに、自分を当てはめてしまうことだってある。
 
あなたの輝く場所は、必ずある。ないなら、創り出せばいいのです○
 
 
そんな他でもない、【自分のよろこび溢れる生き方や働き方】を一緒に探究・創造していきませんか。
 
共に人生を育めることを、心より愉しみにしています◎
 

 
 

|プロフィール 田島 旭 – Akira Tajima –

 
[これまでの歩み]

1987年2月25日、埼玉県生まれ。
10歳と7歳離れた姉がいる末っ子長男、5人家族。
 
東京国際大学国際関係学部へ入学。
大学2年生のときにゼミ活動の一環で訪れた異国の地、フィリピンで人生観が大きく変わる。そこでの出会いや経験から初めて自分の人生について真剣に考える。
そんな素晴らしいきっかけを与えてくれた恩師が在学中に突然この世を旅立ち、そこから「私も先生のような、人の生きる選択肢を広げ、応援できるような仕事がしたい」という想いが芽生え、人材教育の道へ進むことを決意する。
 
 

— 会社員時代 —

20代向けの教育研修プログラムを運営する会社へ新卒で入社。天職と思っていた仕事で大きな失敗・挫折をし、当時自分が大切だと思っていたもの(自信、信念、健康、身近な家族や友人の人間関係、仕事、お金)をすべて失う経験をする。
その後数ヶ月の小休止を経て、もう一度人材業界へ挑戦しようとキャリアコンサルタントへと転向。5年間で3,500名を超える方々の人生やキャリアの相談、500社以上の中途採用に貢献。
キャリアコンサルタント時代に「これからどんな働きかたをしたいですか?」と転職を考えるお客様に尋ねると、8割以上の方から『よくわかりません』という回答に衝撃を受け、自分の仕事をする意味について真剣に考える。
そんなときに通勤中に事故にあい、9ヶ月の松葉杖生活を通じてこれからの生き方・働き方をさらに自問自答。
29歳のときに「もっと人の深い価値観や生き方を見つけるお手伝いがしたい」という想いが強まり、2015年12月に会社員を卒業し、2016年1月にフリーランスとして起業する。
 
 

— 起業時代 —

独立後はコーチとして、これまで4,000名以上の方の人生に関わる。経営者やマネージャー職、講師業や学校の先生、キャリアコンサルタントや人事職や医療介護職の会社員、コーチやカウンセラーなどの個人事業主など、「人の心や働き方や生き方への教育」に従事されている方々より支持をいただく。
 
2017年12月より『自分に余白をつくる』という想いで、たじカフェを主宰。ご縁は日本全国にとどまらず、海外にも広がり、延べ100回開催。
 
2019年よりパーソナルな関わりの他に、法人企業様向けに『働く人の個性が活かしあえる組織(チーム)づくり』を目的にしたチームコミュニケーターとしての活動スタート。
 
2020年12月には『自分の心のコンパスを思い出し、そこに従って生きよう』というコンセプトで、特定の校舎がない学び舎「Compasea(コンパシー)-人生のための学校-」を開校し、さらなる活動の幅を広げている。
 
 

— 移住、そして新たな世界への挑戦 —

そんな中、暮らしにも大きな転機をむかえる。2021年9月に自分の直観に赴くまま、縁もゆかりもない福岡県糸島市へ移住。
糸島での暮らしを味わうなかで「暮らしを豊かにすることは、生きるそのものを豊かにすることだ」と気づき、暮らしの選択肢を広げるような活動をしたいという想いが芽生える。
そこから運命的な出会いがあり、同年11月より「農ライフ×地方創生」をテーマに活動する農ライファーズ株式会社(旧:株式会社The CAMPus BASE)に参画し、2022年2月より取締役就任。2023年5月に退任。
 
 
コーチとして活動をしながら、2023年7月に「一水一会」誕生。
2023年9月23日〜12月31日の100日間、日本各地の湧水地を巡りながら、各地で対話と余白空間を展開。
その旅で出逢った安曇野の湧水と土地に深く御縁を感じて、2024年9月より長野県安曇野市へ移住。新たな地での日々を重ねるなかで、2025年5月より「水と季節を感じながら、自分のまんなかにふれる」という想いで『水景』という新たな時空間が誕生。
 
『季節のリズムに、人生のリズムを重ねていく』という言葉をまんなかに据え、日々を生きる人。


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