一水一会 / 霜月 福岡県糸島𓂃愛しの間
安曇野での暮らしも一年が終わったころ
こうしてまた糸島へ帰ってきて、
大好きな人たちと、大好きな空間で
「一水一会」をひらかせていただきました。

暮らしていた頃は毎日飲んでいた
福岡県に流るる湧水「叶水」をつかって
あの頃よりも深くなったであろう
湧水、珈琲、白湯の水景をお届けしました。
ひとつひとつを大切に感じあう。
普段よりも、一歩ゆっくりと味わいあう。
ときに、ひとり(わたし)と
ときに、みなさんと
その瞬間瞬間に湧き出てくる
感覚や言葉を分かち合ってゆく。
そのなかで、笑顔という花が咲き
しずかなやさしい涙が落ち
言葉や、言葉にならない感覚に出逢ってゆく
そんなそれぞれから滴る一雫が、
ゆっくりと重なり、広がり、深まっていった。
わたし(一水一会)も
参加してくれたみなさんも
さらに素敵な空氣をまとっていて
その成長を味わい、よろこびあえることが
とても倖せでした🌿
この日ここで出逢えた種が
それぞれの日常で、やわらかく育っていきますように
ご参加いただいた皆さんはじめ
場を調えてくれた愛しの間のひろちゃん
そして、この日のご縁すべてに
有難うございました𓂃⚪︎

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