一 水 一 会

水流るる音を聴きながら
珈琲と余白を味わう。

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大切なお知らせ_一水一会 離れの蔵

「もし、一水一会がお店になったら。」
 
そんなことを考えはじめたのは、
いつ頃だっただろう。
 
 
その土地の湧水を汲み
その水で珈琲を淹れながら
 
その時にご縁ある人たちと
静かな、やさしい時間を過ごすたびに
 
こんな時間が
ひとつの建物のなかで育まれる場所として
この地にひらかれていたら素敵だな
 
そんな想いが、いつしか広がっていました。
 
 
そしてこのたび
  
7月7日(火)、8日(水)の二日間
 
 
一水一会は、“お披露目会”として蔵をひらくことにしました。
 
 

 
 
湧水珈琲店としてオープンを目前にして、
ここ数日、自分自身と何度も向き合うなかで
 
あらためて感じたのは
 
 
一水一会が本当に届けたいのは
珈琲そのものではなく、
 
その一杯から生まれる
静かな五感の景色をはじめ
 
人との対話、
 
そこから自分自身と出逢う時間。
 
 
 
だからこそ、あらためて
 
一水一会と蔵での重なりかたを
 
もうすこし時間をかけて
育てていくことにしました。
 
 
そして、この感覚を
焦ってカタチにするよりも
 
『この場所だからこそ生まれる時間』を、
丁寧に育んでいきたい。
 
 
そんな想いもあって
7月7日・8日は「お披露目会」というカタチで、
皆さまをお迎えさせてください⚪︎
 
 

 
 

|お披露目会について _

蔵は 9:00〜18:00 まで、どなたでも自由にお入りいただけます。

少し腰を下ろしたり、空間を感じたり、静かな時間を過ごしたり、
 
どうぞ心赴くまま、お過ごしください 𓈒𓂂𓏸

 
𓂃ただ、一日の中で三回だけ。
 
蔵は、少人数の貸切にて、『湧水珈琲の会』をひらかせていただきます☕️🌿
 
(※詳細は、文末をご覧ください)
 
 
そのほかの時間は、どうぞご自由にお立ち寄りください。
 
※混雑時は入場人数を調整させていただく場合があります
 
 
 
 
𓂃 小さなお子さまとご一緒の方へ
 
この蔵では、静かな時間を味わいに来られる方もいます。
 
また、店内には繊細な陶器や作品も並んでいます。
 
 
お子さまとご一緒の際は、どうぞ目を離さず、

その場にいる皆さんが心地よく過ごせる時間を、共に育んでいただけたら嬉しいです⚪︎
 
 

|湧水珈琲の会 _

一日の中で、「三回」だけ。
 
蔵を少人数(3名様まで)の『貸切』とし、
 
お一人お一人のために、湧水珈琲を味わう時間をひらきます。
 
 
① 10:30〜11:30

② 13:30〜14:30

③ 16:00〜17:00


ご自身で器を選び、目の前で湧水珈琲を淹れながら、
 
店主ともゆっくり言葉を交わし、蔵に流れる時間を味わっていただけます。
 
 
 
当日の受付でも、空きがあればご参加いただけますが、
事前にご連絡いただけますと安心です𓁉

 
 
𓂃 参加費について
 
この日は、金額を設定しません。
 
もしこの時間やご縁に、お氣持ちが溢れましたら、
 
「お心づけ」として、お好きな金額をお納めください。
 
(目安として1,000円より。 ただ、金額は皆さまにお委ねいたします)
 
 

 
 
冬の寒い季節から、半年ほどの月日をかけて
 
外壁も、室内も、すべて。
 
その土地の湧水で手拭きしながら、
 
この建物が歩んできた歴史や
目には見えないものにも心を傾けて、何度も対話を重ねてきました。
 
 
その結果 ──


今回、あえて

建物にはほとんど手を加えない、と決めました。
 
 
 
新しくするためではなく、
 
これまで積み重ねられてきた時間や、
この場所に宿る美しさを、
 
そのまま大切にしたかったから。

 

 

なによりも、
 
常念と、蔵と
 
その土地の湧水と
 
一水一会の道具たちがいたら
 
「うん。それだけで、もう十分だ。」
 
 
すべての湧水拭きが終わった瞬間
そんな感覚が宿ったからです。
 
 

 
 
常念という歴史のうえに、
 
一水一会という、
小さな一雫を注がせてもらう
 
そんな想いで育んできた空間です。
 
 
この”水の時空間”を
ぜひ、味わいにいらしてください。
 
 
喫茶常念にて
 
たいせつに、お待ちしています🕊️🫧
 
 
 
[場所]
喫茶常念の敷地内にある「離れの蔵」にて
住所|長野県安曇野市穂高7690
 
 


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