一 水 一 会

水流るる音を聴きながら
珈琲と余白を味わう。

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この土地と、水と、ともに生きる。

 
 
これまでの一水一会は、日本各地
いろんな土地へ足を運びながら、その土地の湧水と人にふれてきた。
 
たくさんのご縁に出逢い、たくさんのものを受けとってくるなかで「安曇野」という土地へ辿りついた。
 
 
この安曇野という場所は
「安曇族」という海の民族が、福岡の北九州からこの地に辿りついたと言われ
 
安曇野には海がないけれど、歴史として「海」の氣が根づく場所。
 
 
水を求めて旅をしてきた私が
すべての「水」が宿る場所へ辿りついたのは、なんと粋な計らいなのだろうか。
 
 
そして、これからはより一層
安曇野に根をおろして、この湧水と土地と、ともに生きていこう。
 
そんな想いが、今朝ふと湧き上がった。
 
 

 
 
もちろんこれからも、いろんな土地へ足を運ぶことはあるだろう。
 
ただ、今わたしの中で
『足を運ぶ』ということについて、新たな捉え方をするようになった。
 
 
 

「足を運ぶ」ということ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「自分から動かなければ、ご縁は広がらない。」
 
そんなふうに、どこかで思っていた氣がする。
 
 
もちろん、自分から足を運ぶからこそ出逢えるご縁も、繋がれるご縁もある。
  
ただ、遠くへ行くことだけが足を運ぶことではないのかなって。
 
 
 
今、ご縁ある場所で
目の前に在るものを丁寧に感じながら、心と生き方を育てていくこと。
 
そんな「運び方」もあるのかなって。
 
 
 
そして、今朝。
湧水珈琲を淹れていたら、ふと蘇ってきた想いがあった。
 
 
それは2024年9月に安曇野へ移り住み
日々暮らすなかで湧き出てきた
 
「ご縁ある人たちに、この安曇野の水や土地や風景、そこに流れる時間に出逢ってほしい。」という想い。
 
 

 
 
これまでも、その想いが消えていたわけではない。
 
ただ今日、より一層その想いが溢れてきた。

 

ここから、ひらいていく。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そして今年に入ってから、この地で、新たな『場』が生まれている。
 
 
ひとつは、
 
わたしが暮らす
自然のリズムを五感で味わえるイラムカラプテを舞台に、
 
パートナーとともにひらく「安曇野リトリート」
 
 


 
 
もうひとつは、
この安曇野の水と土地を結んでくれた
喫茶常念さんの「離れの土蔵」を舞台に、
 
その人の「今」に全身全霊を込めて向き合う
一対一の湧水珈琲と余白の時空間。
 
 

 
 
どちらも、
遠くへ行くことで生まれたものではなく、
ここで暮らしながら紡がれたもの⚪︎



安曇野にご縁があって暮らしている人。
 
暮らしていなくても、この土地や水に惹かれている人。
 
 
そんな皆さんと共に
 
今心と日常に『余白』が生まれ
そこから、大切ななにかが満ちていく…

そんな時間を分かち合えたらうれしい🫧

 

 
 
これからの一水一会は
いろんな場所へ『行く』だけではなく、
 
 
この安曇野という場所に
深く『在る』ことで
 
縁ある人に足を運んでもらえるような流れを
たいせつに、育んでいきたいです。
 
 
ぜひよかったら、安曇野へ遊びにきてください。

 
 
わたしがそうだったように
 
本来自分が大切にしたかったものに
きっと、出逢いなおせますよ🌿
 
 
 

今、ひらいている時空間はこちら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

少しでも心にふれるものがあれば
どうぞ、お逢いできたらうれしいです🕊️
 

01|湧水珈琲と余白の時空間𓂃常念 離れの土蔵

その人の「今」に耳を澄まし
一杯の湧水珈琲と、深い余白を味わう
一対一のプライベート空間🪽
 
[オープン日 ※60分制/事前予約]
 8/11(火), 8/12(水), 8/17(月), 8/18(火)
 
 9/28(月), 9/29(火), 9/30(水)
 
>>> 詳しい想いと内容はこちらへ
 
 

02|安曇野リトリート

安曇野の水、土地、風景
そこに流れる時間を五感で味わいながら
自然のリズムのなかで過ごす時間🌿
 
[開催日時]
① 9/19(土) ~ 9/21(月)
② 10/31(土) ~ 11/2(月)
 ※ 一泊二日と、二泊三日のプランがございます
 
>>> 詳しい想いと内容はこちらへ
 
 

03|傾心セッション

オンラインの空間で、
言葉にできない感覚や違和感を、言葉へ落としこみ
これからの生き方や日常へ結ぶ対話空間です🫧
 
>>> 詳しい想いと内容はこちらへ
 

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