いつでもまっさらになれる軽やかさを。
過去の成功体験を
次なる挑戦への自信にするのは善い
けれど、その成功体験が
次なる挑戦への制限になっているなら
それは自信ではなく
ただの“過小評価”なのかもしれない。
今は便利な時代だ。
自分の肌で経験していないのに
さもそれを経験したかのような“錯覚“が
生まれやすい時代でもある。
錯覚を思いついたら
そんな自分を不愉快に否定するのではなく
健全な否定をして潔く認め
今すぐに手放していこう
そうやって
いつでもまっさらな自分へ
軽やかな自分へと
立ち戻れる自分で在りたいね。
そんな言葉が
今日清流を眺めながら
珈琲を淹れているときに
ふっと湧きあがってきた。
うん、軽やかにいこう。
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