【残8枠】対話セッション「傾心」
こんにちは。一水一会の田島です。
最近、対話を重ねるなかで
“言葉にならない感覚”を抱えている人が増えているのを感じています。
|例えば、こんな感覚はありませんか
✔︎ なんとなく言葉にできない違和感を抱えている
✔︎ 人生や仕事の、次のステージを模索している
✔︎ 内側では変化を感じているのに、現実とのズレを感じている
✔︎ 自分の軸や方向性に、もう一段深い確信を宿したい
── もしひとつでも重なるなら、
この対話は、自分の“まんなかの温度”を思い出す時間になるかもしれません。
|対話セッション「傾心」とは
“いま感じていること”をまとめようとせず、整えようとせず、思いつくままに話しきる。
感情や違和感、迷いや願いも、うまく言葉にならなくていい。
傾心は、そんな何気ない対話から
【あなたの今、心が傾く方向やテーマ 】に出逢うことを目的にした対話空間です。

|この時間で出逢える景色
⚪︎ 自分の“まんなかの温度”を思い出す
⚪︎ “今、心がよろこぶ方向性”がみえてくる
⚪︎ 言葉にならなかった感覚の“輪郭”が観えてくる
⚪︎ 抽象的だった感覚が、”具体的な言葉・行動”へと変わる
⚪︎ 今心と現実との間に、“一致感”が生まれる
最後には、“明日からの小さな一歩”を一緒に言葉にします。
|どうして「話しきる」ことが大切なのか
流れが変わるような節目はいつだって
まだ言葉にならない、ちいさな感覚からはじまっている。
けれどその声はあまりに繊細で自分では氣づきづらく、根拠もなく、周りにも説明しづらい。
だからこそ『安心して、自分の感覚にひたれる時間』が必要だと
これまで8,000名を超える方々と対話を重ね、言葉にならない声に耳を澄ませるなかで感じてきました。
考えていることよりも、
“いま感じていること”を話しきったとき、
その人にとって本当に大切なテーマは、
自然と、浮かび上がってきます。

そして、そのはじまりはいつも、
「うまく言葉にできないんですが…」という一言から。
それでも話していくうちに
「あぁ、やっぱりこれでいいんだ」
「あぁ、私はこれを大切にしていくんだ」
そうやって“自分のまんなかの温度”を思い出していく。
“これからの進む方向”も、自然とみえてくる。
そんな自然な時間を分かち合いたくて、この「傾心」の場をつくりました。
季節も移ろい、4月から環境が変わる人も多い時期。
言葉にならない何かを抱えていたら
その揺らぎを置き去りにせず、
一緒に感じて、次の流れを育んでいきましょう。
ご連絡をお待ちしています。
|セッションの詳細
【時間】90分
【方法】オンライン(Zoom) ※安曇野にお越しの場合は対面も可
【費用】
通常 22,000円(税込)のところ
起業10周年の節目として、今回は感謝を込めて「5,000円」にてご案内します
※先着10名様 >>> 残8名様
【募集期間】
2026年2月24日 〜 4月2日(満月)
【申込方法】
以下のボタンより、お申込みください。
プロフィール 田島 旭 – Akira Tajima –

[これまでの歩み]
1987年2月25日、埼玉県生まれ。
10歳と7歳離れた姉がいる末っ子長男、5人家族。
東京国際大学国際関係学部へ入学。
大学2年生のときにゼミ活動の一環で訪れた異国の地、フィリピンで人生観が大きく変わる。そこでの出会いや経験から初めて自分の人生について真剣に考える。
そんな素晴らしいきっかけを与えてくれた恩師が在学中に突然この世を旅立ち、そこから「私も先生のような、人の生きる選択肢を広げ、応援できるような仕事がしたい」という想いが芽生え、人材教育の道へ進むことを決意する。
— 会社員時代 —
20代向けの教育研修プログラムを運営する会社へ新卒で入社。天職と思っていた仕事で大きな失敗・挫折をし、当時自分が大切だと思っていたもの(自信、信念、健康、身近な家族や友人の人間関係、仕事、お金)をすべて失う経験をする。
その後数ヶ月の小休止を経て、もう一度人材業界へ挑戦しようとキャリアコンサルタントへと転向。5年間で3,500名を超える方々の人生やキャリアの相談、500社以上の中途採用に貢献。
キャリアコンサルタント時代に「これからどんな働きかたをしたいですか?」と転職を考えるお客様に尋ねると、8割以上の方から『よくわかりません』という回答に衝撃を受け、自分の仕事をする意味について真剣に考える。
そんなときに通勤中に事故にあい、9ヶ月の松葉杖生活を通じてこれからの生き方・働き方をさらに自問自答。
29歳のときに「もっと人の深い価値観や生き方を見つけるお手伝いがしたい」という想いが強まり、2015年12月に会社員を卒業し、2016年1月にフリーランスとして起業する。
— 起業時代 —
独立後はコーチとして、これまで4,000名以上の方の人生に関わる。経営者やマネージャー職、講師業や学校の先生、キャリアコンサルタントや人事職や医療介護職の会社員、コーチやカウンセラーなどの個人事業主など、「人の心や働き方や生き方への教育」に従事されている方々より支持をいただく。
2017年12月より『自分に余白をつくる』という想いで、たじカフェを主宰。ご縁は日本全国にとどまらず、海外にも広がり、延べ100回開催。
2019年よりパーソナルな関わりの他に、法人企業様向けに『働く人の個性が活かしあえる組織(チーム)づくり』を目的にしたチームコミュニケーターとしての活動スタート。
2020年12月には『自分の心のコンパスを思い出し、そこに従って生きよう』というコンセプトで、特定の校舎がない学び舎「Compasea(コンパシー)-人生のための学校-」を開校し、さらなる活動の幅を広げている。
— 移住、そして新たな世界への挑戦 —
そんな中、暮らしにも大きな転機をむかえる。2021年9月に自分の直観に赴くまま、縁もゆかりもない福岡県糸島市へ移住。
糸島での暮らしを味わうなかで「暮らしを豊かにすることは、生きるそのものを豊かにすることだ」と気づき、暮らしの選択肢を広げるような活動をしたいという想いが芽生える。
そこから運命的な出会いがあり、同年11月より「農ライフ×地方創生」をテーマに活動する農ライファーズ株式会社(旧:株式会社The CAMPus BASE)に参画し、2022年2月より取締役就任。2023年5月に退任。
コーチとして活動をしながら、2023年7月に「一水一会」誕生。
2023年9月23日〜12月31日の100日間、日本各地の湧水地を巡りながら、各地で対話と余白空間を展開。
その旅で出逢った安曇野の湧水と土地に深く御縁を感じて、2024年9月より長野県安曇野市へ移住。新たな地での日々を重ねるなかで、2025年5月より「水と季節を感じながら、自分のまんなかにふれる」という想いで『水景』という新たな時空間が誕生。同年12月には蝋燭作家とともに、『水灯』の時空間を創造する。
『季節のリズムに、人生のリズムを重ねていく』という言葉をまんなかに据え、水とともに今を愛ざし、日々を生きる人。
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