一 水 一 会

水流るる音を聴きながら
珈琲と余白を味わう。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 活動報告
  4. 一水一会と常念 〜 結びの会 〜

一水一会と常念 〜 結びの会 〜

九月九日、常念での一水一会。
 
九月十一日、イマジンを終えた常念とのりこさん。
 
 
営業前の静けさのなか
湧水珈琲をまんなかに置いて
ふたりで、ただ “今心” を味わった。
 
 

 
 

安曇野のはじまりの夢が叶った日

安曇野の湧水も
いま暮らすイラムカラプテも
この土地に根を下ろせたことも
 
常念とのりこさんという、ふたつの存在からすべてがはじまった。
 
 
だからこそ芽生えた
「いつか常念を貸切にして、一水一会をひらきたい」という密かな夢。
 
 
ただあまりに大きな存在ゆえにイメージすら浮かばず
ただ時が過ぎていったけれど
 
一年の四季を肌で受けとめ
湧水の表情を身体に沁みこませ
水景という挑戦を果たしたこの九月に
その夢はふと実を結んだ🌿
 
 
 
── それはまるで、
 
安曇野そのものに
「ようこそ」と迎え入れてもらえたような
深いところで結びあえたような
 
そんな不思議な感覚もありました🪽
 
 


 

“命”が響きあった時間

一水一会は、命を“感じる”処。
 
常念は、命を“むかえる”処。
 
 
ことばにしなくても
お互いのなかに『命』という響きが重なっていた。
 
 
それに氣づいたのは
すべてが終わった“あと”なのも、またいいなと思った。
 
 
 
それほどに
自然に、最善の流れのなかで
 
あの日集ったみなさんと共に
ただ響きあっていたのだなと思った。
 
 
 
ただただ、最高だった。
 
 
それを感じられることも
 
それを人と深く分かち合えることも
 
すべてが、最高でした。
 
 
 
すべてに、ありがとう⚪︎
 
 

 
この日の湧水珈琲は
まるで祝い酒のように、不思議と、お酒の味がした。
 
 
のりこさん、ありがとう。心から𓂃⚪︎

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事