一水一会と常念 〜 結びの会 〜
九月九日、常念での一水一会。
九月十一日、イマジンを終えた常念とのりこさん。
営業前の静けさのなか
湧水珈琲をまんなかに置いて
ふたりで、ただ “今心” を味わった。

安曇野のはじまりの夢が叶った日
安曇野の湧水も
いま暮らすイラムカラプテも
この土地に根を下ろせたことも
常念とのりこさんという、ふたつの存在からすべてがはじまった。
だからこそ芽生えた
「いつか常念を貸切にして、一水一会をひらきたい」という密かな夢。
ただあまりに大きな存在ゆえにイメージすら浮かばず
ただ時が過ぎていったけれど
一年の四季を肌で受けとめ
湧水の表情を身体に沁みこませ
水景という挑戦を果たしたこの九月に
その夢はふと実を結んだ🌿
── それはまるで、
安曇野そのものに
「ようこそ」と迎え入れてもらえたような
深いところで結びあえたような
そんな不思議な感覚もありました🪽

“命”が響きあった時間
一水一会は、命を“感じる”処。
常念は、命を“むかえる”処。
ことばにしなくても
お互いのなかに『命』という響きが重なっていた。
それに氣づいたのは
すべてが終わった“あと”なのも、またいいなと思った。
それほどに
自然に、最善の流れのなかで
あの日集ったみなさんと共に
ただ響きあっていたのだなと思った。
ただただ、最高だった。
それを感じられることも
それを人と深く分かち合えることも
すべてが、最高でした。
すべてに、ありがとう⚪︎

この日の湧水珈琲は
まるで祝い酒のように、不思議と、お酒の味がした。
のりこさん、ありがとう。心から𓂃⚪︎
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