一 水 一 会

水流るる音を聴きながら
珈琲と余白を味わう。

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一水一会 店主 プロフィール


はじめまして。こんにちは。
一水一会 店主の田島旭(たじまあきら)と申します。

数あるページの中からこうしてご縁がつながれたこと、とてもうれしいです🌿
このページでは、私がどんなことを大切にしていて、どんな人間なのかについて綴っております。
 
もしご縁を感じていただけたら嬉しいです。
 


|自己紹介|

田島 旭 -Akira Tajima-

|活動|

〔 一水一会 -ichimizu ichie – 主宰 〕
『あなたの心に余白を、日常へとささやかな幸せな波紋を広げる空間を。』
 
一水一会とは、その土地の湧水をつかった珈琲と、その時出会う皆さんとの「ご縁」と「対話」と「余白」を楽しむ湧水珈琲室です。
 
2023年9月23日〜12月31日の100日間。
日本各地の湧水地を車で巡りながら、その時ご縁いただいた場所で一水一会をひらくという旅に挑戦。22県、41ヵ所の湧水地を巡る。
現在は福岡県糸島市を拠点に、活動を行っています。
 

〔 プロコーチ 〕
自分だけの判断軸「心のコンパス」を思い出しながら
自分の暮らしや仕事のシーンで、自分にとっての幸せやよろこびの波紋を広げていける自分の在り方と経験を育んでいこう。

そんなテーマで、コーチとして活動しています。
自分自身がととのうことで、それが周りにも同じように広がります。
自分自身が挑戦・進化することで、大切な人の力になれます。
 
クライアントさんは経営者や組織マネージャー、学校の先生、人事やキャリアコンサルタント、わたしのような相談業をされている事業主の人の人生に寄り添い支援するような立ち位置の方々から支持をいただいています。
これまで延べ7,500名以上の方へのセッション実績があり。
 


|大切にしていること|

自分の「心のコンパス」を思い出そう。
日常から、自分にとっての幸せやよろこびの波紋を広げていこう。
 

 
人生とは、旅行ではなく「旅」だと思います。
 
旅行には目的地が決まっていますが、「旅」にはその目的地が決まっていない。
なので、はじめから目的地が明確でなくてもいいし、進みながら目的地も決めたらいいし、寄り道をしてもいい。そこにルールもなければ、楽しみ方も人それぞれ。本来私たちは何にだってなれる存在です。
 
そんななかで、私たちが今生きている時代は情報や選択肢で溢れ、価値観は多様化し、生き方にも働き方にもコレ!という正解はどんどん曖昧になっていっています。
それは『自由で、可能性に溢れている』とも言えますし、一方で『心が揺らぎ、不安定にもなりやすい』とも言えます。
 
この流れはこれからもますます加速することでしょう。
だからこそ本当に大切なことは、自分だけの「心のコンパス」をもって生きることです。
  
今の自分にとって何が必要で、何が必要ないか。今の自分にとって何に集中すべきで、何を手放すべきか。そんな取捨選択ができる自分で在ることが、どんなに時代が変化しても、いつでも自分から心に平穏を創ることができます。
そんな自分で、日々の暮らしや仕事などのシーンで、自分らしい幸せやよろこびの波紋を広げていけることができたら、幸せだと思うのです。
 
そんな自分を育むきっかけを、私はコーチングや一水一会といった「対話空間」を通じて分かち合っています。
 
もし何かご縁を感じていただいた際には、あなたの人生という名の旅のパートナーとして、ともに共奏・共創しあえたらうれしいです。
 


|これまでの歩み|

1987年2月25日、埼玉県生まれ。
10歳と7歳離れた姉がいる末っ子長男、5人家族。
 
東京国際大学国際関係学部へ入学。
大学2年生のときにゼミ活動の一環で訪れた異国の地、フィリピンで人生観が大きく変わる。そこでの出会いや経験から初めて自分の人生について真剣に考える。
そんな素晴らしいきっかけを与えてくれた恩師が在学中に突然この世を旅立ち、そこから「私も先生のような、人の生きる選択肢を広げ、応援できるような仕事がしたい」という想いが芽生え、人材教育の道へ進むことを決意する。
 
 
— 会社員時代 —
20代向けの教育研修プログラムを運営する会社へ新卒で入社。天職と思っていた仕事で大きな失敗・挫折をし、当時自分が大切だと思っていたもの(自信、信念、健康、身近な家族や友人の人間関係、仕事、お金)をすべて失う経験をする。
その後数ヶ月の小休止を経て、もう一度人材業界へ挑戦しようとキャリアコンサルタントへと転向。5年間で3,500名を超える方々の人生やキャリアの相談、500社以上の中途採用に貢献。
キャリアコンサルタント時代に「これからどんな働きかたをしたいですか?」と転職を考えるお客様に尋ねると、8割以上の方から『よくわかりません』という回答に衝撃を受け、自分の仕事をする意味について真剣に考える。
そんなときに通勤中に事故にあい、9ヶ月の松葉杖生活を通じてこれからの生き方・働き方をさらに自問自答。
29歳のときに「もっと人の深い価値観や生き方を見つけるお手伝いがしたい」という想いが強まり、2015年12月に会社員を卒業し、2016年1月にフリーランスとして起業する。
 

 
 
— 起業時代 —
独立後はコーチとして、これまで4,000名以上の方の人生に関わる。経営者やマネージャー職、講師業や学校の先生、キャリアコンサルタントや人事職や医療介護職の会社員、コーチやカウンセラーなどの個人事業主など、「人の心や働き方や生き方への教育」に従事されている方々より支持をいただく。
 
2017年12月より『自分に余白をつくる』という想いで、たじカフェを主宰。ご縁は日本全国にとどまらず、海外にも広がり、延べ100回開催。
 
2019年よりパーソナルな関わりの他に、法人企業様向けに『働く人の個性が活かしあえる組織(チーム)づくり』を目的にしたチームコミュニケーターとしての活動スタート。
 
2020年12月には『自分の心のコンパスを思い出し、そこに従って生きよう』というコンセプトで、特定の校舎がない学び舎「Compasea(コンパシー)-人生のための学校-」を開校し、さらなる活動の幅を広げている。
 

 
 
— 移住、そして新たな世界への挑戦 —
そんな中、暮らしにも大きな転機をむかえる。2021年9月に自分の直観に赴くまま、縁もゆかりもない福岡県糸島市へ移住。
糸島での暮らしを味わうなかで「暮らしを豊かにすることは、生きるそのものを豊かにすることだ」と気づき、暮らしの選択肢を広げるような活動をしたいという想いが芽生える。
そこから運命的な出会いがあり、同年11月より「農ライフ×地方創生」をテーマに活動する農ライファーズ株式会社(旧:株式会社The CAMPus BASE)に参画し、2022年2月より取締役就任。2023年4月に退任。
 
コーチとして活動をしながら、2023年9月よりその土地の湧水をつかった珈琲と、その時出会う皆さんとのご縁と対話と余白を楽しむ湧水珈琲室「一水一会-ichimizu ichie-」をスタート。日本各地の湧水地を巡る100日間の旅へ挑戦し、今に至る。
 

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